エアタヒチヌイのご案内

タヒチの紹介


タヒチらしい色彩とスタイリッシュなデザインが融合したインテリアで、高い評価を受けているラディソン タヒチ。全室オーシャンビューというリゾートらしさと、シティホテル並みのファシリティを兼ね備えている、快適なホテルです。宿泊客が無料で参加できる、豊富なアクティビティも人気。タヒチアンダンス・レッスンや、パレオ染め、シェルレイ・メイキングなどにトライしてみてはいかが?タヒチで数少ない波音が聞こえるホテルでのんびり癒し体験を!

ファアア国際空港から最も近い、タヒチ島最大のリゾート。なんといっても正面にモーレア島の全景を臨めるロケーションが素晴らしく、その眺めはほとんどの客室から共有できる贅沢さ。またフランスの老舗化粧品ブランドアルゴテルムのスパや、熱帯魚やエイと泳げるラグナリウムなど、ホテル内の施設も充実しています。プールサイドで行われるタヒチアンダンス・ショーには、世界的に活躍するダンスチームが出演。必見です。

デザイナー兼建築家のBruno Hervochon氏が手がけた内装は、コンテンポラリー・ポリネシアンとでも呼ぶべき、スマートな雰囲気。ほとんどの客室に近代的なキッチンがついた、コンドミニアムタイプのリゾートです。近くのスーパーマーケット「カルフール」で食材を買ってお部屋で調理すれば、食卓も賑わいそう。一歩ビーチに出れば、ラグーンに張り出した水上デッキで特別な時間が過ごせます。

目の前にはホワイトサンドのビーチが広がり、遠くにはモーレア島も臨める絶好のロケーションに位置するリゾート。ゆったりとしたお部屋は鮮やかな原色を使ったインテリアとポリネシアのデザインで装飾されています。また、リゾート内にはポリネシアンスタイルの水上バンガローの広々としたデッキがあり、まるでラグーンの上を漂っているようなゆったりとした時をお過ごしいただけます。リゾート内にある「ル・アトリエ」では、フレンチ・ポリネシア及び世界中の近代芸術家の作品を紹介しており、作品を見るだけでなく、創作活動をしているアーティストとの交流を楽しむことができます。


タヒチに魅了されたゴーギャンがかつて住んでいた場所の近くに立ち、ゴーギャンの生涯と軌跡を垣間見ることができます。併設されている広い敷地を持つ植物園では、ポリネシアに生息するほとんどの植物が集められています。

ポリネシアの歴史、風土、民俗に関する資料を展示した博物館。ポリネシアの生活民具の展示を中心に、ポマレ王朝の遺品、マラエなどの祭具の復元など、ポリネシア人の古来からの生活様式が学べます。

ヨーロッパの探検家が初めて上陸した歴史的な場所でタヒチ唯一の灯台がある「ビーナス岬」。イギリスの探検家ジェームズ・クックが金星を観測した場所としても知られています。

赤い屋根と黄色の外観が目を引く、かわいらしいカテドラル。ステンドグラスの絵柄はカヌーや海をモチーフにしており、南の島らしさを感じることができます。

タヒチ島最大のマルシェ(市場)では食料品から雑貨までが揃います。タヒチアンの暮らしを支えるマルシェを歩けばタヒチの生活と文化を肌で感じることができ、お土産も調達できます。地元の人で賑わうエネルギッシュなマルシェの雰囲気に触れるなら早朝、ゆっくりお土産探しを楽しむなら夕方がおすすめです。

サーフィン発祥の地といわれているタヒチ。数々のサーフスポットの中でも、タヒチ・イチ島に位置するチョーポーは、特殊な地形により産み出される世界でも稀にみるビックウェーブがやってくることで有名です。世界中の名立たるサーファーが一同に集うサーフィンの世界大会「ビラボンプロ・タヒチ」がチョーポーを舞台に毎年開催されます。

タヒチ島内観光の定番ポイントのひとつ。山側の道沿いの岩に穴が開いていて、そこを吹き抜ける風の風圧で、海側の岩から潮が吹き上がっています。

波の荒い海岸沿いから山側に入りティアレイ村の中の細い道をゆっくりと進んでいくと、ジャングルの中に3本の滝があります。大きな音を立てて落ちる滝の音を聞きながら、ブッシュウォーキングをお楽しみいただけます。